ウェイポイントの役割
ウェイポイントはトラック線とは別に保存される名前付きの地点です。給水所、山頂、駐車場、分岐、危険箇所、チェックポイントなど、ユーザーが判断する場所に向いています。
配置と名前の付け方
- 地図でルートを開きます。
- ウェイポイント追加ツールを選びます。
- トラック線ではなく実際の地点をクリックします。
- 短く読みやすい名前を入力します。
- 距離と標高プロファイル上の位置を確認します。
標高データを補完するタイミング
標高が空、0に近い、または大きく乱れている場合は地形標高を追加します。GPS、気圧センサー、地形モデルはそれぞれ違う値を出すため、どの情報源を使ったかを意識することが大切です。
獲得標高がアプリごとに違う理由
獲得標高は単純な差分の合計ではありません。多くのサービスは小さなノイズをならし、地形データで補正し、短すぎる上下動を無視します。そのためStrava、Garmin、時計、GPXツールで値が異なります。
確認ポイント: 合計値だけでなく、大きな登りの位置とプロファイル全体の形を見てください。
保存前チェック
- 不要なウェイポイントを削除する。
- 重複した名前を変更する。
- 非公開にしたい住所が入っていないか確認する。
- 標高の急なジャンプを確認する。
- 実際に使う端末でGPXを読み込んでみる。